山あり谷ありシュナウザーあり

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マッキーな獣医さん

こちら越してきて、私の大好きだった「エガちゃんな獣医さん」
健康上の理由で廃業されていて残念だった(ノ_・。)

その後 2軒の獣医さんに ワクチンやフィラリア予防薬でお世話になったが
どーも 納得いかず。。。

情報収集しまくって辿り着いたのが
昨年に脂肪腫の時にお世話になった先生だ。

脂肪腫は今のところ 小さくはならず、なんとなーく大きくなっているような…
でも様子見の小康状態。

が、 いいお土産付きだった。
「常識と思っていた概念」をいい意味で覆された。

「耳の毛は抜いてはいけません」
という事だった。

シュナはすっっごく密度の濃い毛が耳の中に生える犬種で
「通気性を良くするために、この犬種は耳毛を抜かなければなりません」
というのが、本でもトリミングでも獣医さんでも 言われていて
シュナを飼うならそれが当然と思っていた。

シェリーは耳毛抜きが大嫌いで 耳を触られるだけでも逃げていくようになっていたので
私にはすっっごい朗報

耳毛を抜くと肌が荒れてしまい
かえって皮膚の状態を悪くしてしまうとか。。
耳毛が生えているのは外耳部分で、鼓膜近くまで毛が生えている犬は珍しいという。
実際 耳の奥をスコープで見せてくれたのだが
シェリーも外耳より先は毛が生えておらず綺麗なモンだった。

本来 犬は 耳が汚れれば 頭をパタパタして異物を外に出すという事ができるから
汚れた耳あか が外に出てきたら それをふき取って上げるだけでいいとか。

なるほど。聞けば聞く程 その先生の言う事は理にかなっている。

耳だけど 目からウロコ とはこの事ったい!

シェリーはよく耳を痒がっていたが、それも毛を抜いて肌が荒れてしまうからではないかと推測。

「シュナは耳毛を抜かなければならない」
という固定観念から開放され
様子を見てみると…
全く痒がらなくなった\(^o^)/
そして、定期的になってしまう指間性皮膚炎も全くならなくなった。

いやぁ、あの先生のお陰です。
とっても嬉しい変化でした。

ちなみにその先生は マッキー(シンガーの)に似てる 笑))
体格・顔つき・話し方が特に似ていて
私は密かに「マッキー先生」と呼んでいる。

マッキー先生はとても勉強家のようで
それも最新の獣医学に積極的のようで
どこの獣医さんも言わなかったような事を言ってくれるのでとても嬉しい。
私の求めていた獣医さんって感じだ。

シェリーの耳や指間性皮膚炎が良くなったのに感謝し
シェリーにかかりつけのお医者さんになってもらもおうと決めた。

そして久しぶりにマッキー先生のところに狂犬病と健康診断に行ったのですが
続く…
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シェリー(M.シュナ♀ 8才)
    犬なのに犬嫌い^^;
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